今月のマーメイド(山形のタウン情報のフリーペーパー)さんのシャルドネホームさんというハウスメーカーのイベントで米粉パン講習会をさせていただいて、それを広告にして掲載されました。
私の自宅教室の連絡先も載せていただいので、何軒かお問い合せが来ました♪
色んな方が見て下さって、お電話いただいて、とても、嬉しいです♪♪
お電話いただいた方には「まずは、体験教室にいらしてみて、お気に召したら、ご入会を考えて下さいね。」と、ご案内書をお送りしてます。
尾花沢市という、山形市からはちょっと遠い所なのに、ご案内書を送ったら、NHK文化センターさんに申し込んでいると言っていたにもかかわらず、届くとすぐ、お電話がきて「入会したいです。」とやる気満々の方もいたし、「ずっとパンを習いたかったけど、どこに教室があるかを知らなくて・・」と言う方もいて、とても、嬉しかったんです。
パン作りはもちろん私が出来るくらいだから、全然難しくもないし、特別な器具や道具が無くても出来ます。
でも、塩梅が分かるまで、生地の状態や自分のオーブンのクセを掴むまでは、辛抱がいります。
転勤して、辞めた生徒さんですが、小さい赤ちゃんがいて大変なのに、習うたびにすぐ復習しては質問や写真をメールしてくれたり、次回のレッスンに作ったパンを持ってきてくれて、意見を聞いてくれたりする方がいました。
倫子さんと言います。
毎回、赤ちゃんをおぶっても、レッスンに頑張って、来てくれました。
彼女が一生懸命学ぼうと頑張ってくれる姿に、私がどんなに励まされたことか・・。
彼女のためにも、より良いレシピとよりわかりやすい指導法はないか、自分ももっと向上しなければ・・と、私のモチベーションを高めてくれたんです!
『米粉パン』は確かに話題の、今が旬のパンかもしれません。
でも、奇をてらったものと捉えられるのは残念で仕方ありません。
一過性のものにもしたくないんです。
何で、『お米』を『パン』にしなければならないのか、米粉パンの真意を考えて頂きたいんです。
『小麦粉』の代用品としてではなく、『米粉』の真価を認めてもらいたい!!
そして、『米』そのものにつぃて、考えを深めていって欲しいのです。
日本のお米、それも山形のお米をどんどん、皆さんに食べていただきたいんです!
お米の新しい食べ方・楽しみ方の一つとして、米粉パンが生まれたんです。